【 入院生活3日目 夜 】

ステロイドパルス療法3日目終了してのち、ふと思う

娘の元職場で起きたハラスメントの件がうまくいかない(話が進まない)

その件が動かないと私の視力や視野狭窄はもう戻ってこないし、更に再燃と再発を繰り返してこれからも悪化の一途を辿るのだろう

 

 

当然、ハラスメントを受けてしまった、娘本人がいちばんツラい

現在も心療内科を受診してドクターから助言と眠剤をいただいている

 

 

しかし、正直なところ、娘だけでなく、家族も二次被害を受けてますからね

[ 二次被害 ]

 

 

数ヶ月前に娘本人からツラいお話を聴いて、こちらも出来る限りのことを考えてあらゆる相談機関に連絡をしてすぐに動き、行動していった

その時期は毎日毎日、心がすり減っていたが、娘のことを守る気持ちがいっぱいだったので、ひとりで警察署に出向くことも厭わなかった

しかし、警察署で署員と相談したところで私の心は完全に折れてしまった…

 

 

とにかく娘のことを守りたい一心で行動していたことが結果的に私の心と身体をボロボロに傷付けただけだった…

非日常の空間でとてつもなく重圧感がすごい

対面する署員の威圧感と声の大きさ、表情、話し方すべてにおいて、私の心を蝕んだ

 

 

精神的な負担が大きくなり過ぎて、ひとりではもう抱えきれなくなっていた

ストレス過多・過多・過多

この出来事が私自身の難病の再発・再燃リスクを上げに上げまくっていた数ヶ月で間違いないと思う

※  主治医の先生からも実際に

適応障害になってるからねー」

「もうこれ以上、無理はしちゃいけない」

「弁護士とか、労働相談とか誰かに依頼した方がいいよ」

と診察中に泣き出してしまった私に親切に寄り添って丁寧にお話を聞いてくださり、助言までいただいた

 

 

 

だけど、簡単に手を引くわけにはいかない

大切な娘を守るためには(もちろん、娘のことで負担をかけてしまっている息子のことも守るためには)しんどくてもやるしかないんだ

 

 

娘のことと私自身の難病のことを天秤にかけるようなことは、もはやナンセンス

結果は既にわかってる

おかあさんは我が子がいちばん大切で宝物なんだから

知らんぷりなんで無理だよ、できないよ

だって私、おかあさんなんだもん

 

 

こうなったら、いっそのこと

( 娘のことも私自身のことも、両方ともうまくいく方法を導き出すしかないんだ!! )

という突然、達観した境地というか、楽観的な発想に落ち着いた

 

 

『 誰かー、誰かいませんか?? 』

『 助けてくださーい!!知識量が半端ない天才の皆さま!!助けてくださーい!! 』

『 頼りになる方々、集合してください!! 』

『 ずっと謝罪をしてこない会社と加害者を思いっきり(ビンタ?!)注意してくれる弁護士さんの方々!! 』

『 無知な私に知恵を授けてください!! 』

『 とにかく1日でも早く助けてください!! 』

 

 

いろんな意味で超ド級にバカになってしまった私

本当はこんな問題やイヤなことから見ないフリをして、生きていたい

自分の意思で私が私の本質をありのまま生きられたら、どんなに素敵なことなんだろう

己のことだけに集中して難病の治療も受け、しっかり休養したいし、ちゃんと治したい

 

 

だけど、ステロイドパルス療法が終了した今、暇になってしまったので、余計なことばかり考えを巡らしてしまう

これが[ おかあさん ]というものなのかしら

 

 

早くどうにかならんものなのかしら…

とやっぱりそればかりぐるぐるぐるぐる、答えは見つからないのに何度も考えてしまう

 

 

一歩ずつ一歩ずつ、確実にやっていくしかないと覚悟を決める

最終的には、やっぱり死ぬ気でやらなきゃダメなんだろう

もうそれしかないんだよね、きっと・・・

明るい未来のために親としてやるっきゃないね

ふぅ