夢を見た
亡くなった父が何故か生きていて車椅子に乗っていた
車椅子に乗っている父は顔色が悪く、紫色をしていて明らかに病気の人
だけど、家に帰ると父の顔色はすっかりよくなり、血色が良くなってホッとした
で、私はここで目覚めた
ここ数ヶ月、不思議な夢ばかり見ている
月に一度か二度、亡くなった父の夢を見ているんじゃないか
生前、私は父に親孝行らしいことは全くできておらず、有資格者でありながら、父の介護はしていない
実家で暮らす姉たちに任せっぱなしで本当に悪い妹であり、娘だったと今更ながら、申し訳ない気持ちでいっぱいになる
さて、一昨日の病院受診の日
視神経脊髄炎の再発は今のところないが緑内障の症状があることがわかった
そして、帰宅してから家族のとある問題を偶然見つけてしまったことで不安や不満、今後の心配や悩みなど、強烈なストレスを抱えることになった
いつもできていたことができない…
身体のあちこちが痛みだし、とにかくだるくて仕方がない
何もしていないのに疲れを感じて今まで通りの家事や暮らしができなくなった
今朝もまたこんな調子で朝の薬も服用できず、ベッドの中にいる
こんなに倦怠感が強くて起き上がることができないのは高熱にうなされた昨年以来だ
いっそ、眠ったまま目が覚めなければいいのに
何事もなかったようにすーっと召されれば楽なのに…と思う
そうした中、息子が正式に大学を卒業できるとの報告があった。4年間、学業やバイトを頑張ってくれてありがたかったし、素直にとてもうれしかった
その息子は今週末に引越しを控えているため、私も夫もその準備や手伝いで毎日何かと気忙しい
あー、こういう環境の変化もひとつの要因なのかもな
自立していく家族に親としてできることをしてあげたい
ただ、今の私は体力的に(あと精神的にも)タフさがなく、役に立っていないのが申し訳ない
まだ見える
まだ動ける
徐々に機能が衰えていたとしても自宅でできる筋トレやストレッチ、食事面で気をつけながら、今の状態をキープしていきたいとと思っている
だから、父さんよ、もうちょい待ってくれ
せめて5月末に有吉さんを生で観てからそっちにいくから